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Cryptobiosis of Annatto60

アナトー・シキソのクリプトビオシス

体温の違い

西洋人は日本人よりも体温が約1℃高い。歴史的に動物性油脂を多く摂取してきたので、体内で油脂が固まり難くなっているのだ。(NHKラジオ)

ブータンの犬と信号機

ブータンは、その辺に犬がゴロゴロしている。交差点にも寝ていて、車は寝ている犬を避けて走る。交差点には信号機がない。(養老孟司/NHKラジオ)

クチカミの酒

【クチカミの酒】(口噛み酒)米や芋などを噛んで吐き出したものから造る酒。唾液の中のアミラーゼがデンプンを糖に分解し、その糖を野生の酵素がアルコールに変える。 (NHKラジオ) *『はじめ人間ギャートルズ』の酒だ。

行旅死亡人

【行旅死亡人】(こうりょしぼうにん)身元不明で遺体の引き取り手のない死者のこと。(NHKラジオ)

人生はわずか30年

「人生わずか40年」の江戸時代だが、農村部では更に「人生わずか30年」だったという研究報告もある。ちなみに戦前までの日本は「人生わずか50年」で、実は江戸時代とそれほど違わない。日本人の寿命が伸びたのは第二次大戦後。(NHKラジオ)

トランジット

「トランジットする」→天文学用語で、主星である恒星の前を惑星が横切ること。 (NHKラジオ)

交連状態

交連状態(こうれんじょうたい)発掘などで発見された骨が、その生物が生きていた時と同じ配置になっている状態。交連骨格。(NHKラジオ)

奈良から富士

富士山は奈良県からも見える。 (NHKラジオ)

イサクとイエス

イスラム教徒の名前のひとつ「イサク」は、「イエス」のこと。(NHKラジオ)

八木

大坂夏の陣のころ(前近代)、「米」は「八木(はちぼく/やぎ)」と書いた。(NHKラジオ)

ビーバーハットとシルクハット

シルクハットはビーバーハットの代替品。ビーバーハットは、ビーバーの毛皮で作った男性用の帽子で、19世紀に大流行し、乱獲されたビーバーが絶滅しかけた。(NHKラジオ)

勝海舟と検校

勝海舟のご先祖(曾祖父)は検校(ケンギョウ)さん=オタニ検校。300文と杖一本持って、新潟から江戸に出て来て、大名屋敷の前で行き倒れたのが始まり。(NHKラジオ) *「検校」とは江戸時代に存在した盲人の最高位の名前。概ね高利貸しで、「仕置人」とか…

老人と若者とたんぱく質

70歳以上の老人が一日に摂取すべきなたんぱく質の量は、18歳の若者と同じ。(NHKラジオ)

満月に出産

満月に牛の出産が増えるという研究結果。(NHKラジオ) *夜にやってくる肉食獣の姿が見えやすくなって、出産中の自分や生まれたばかりの子牛を守りやすいから?

調味料の「さしすせそ」

調味料の「さしすせそ」は味付けをする(加える)順番のこと。因みに、それぞれ「砂糖、塩、酢、醤油、味噌」のこと。(NHKラジオ)

農具としての鉄砲

刀狩りがあったころ、権力者の度重なる要請にも関わらず、農民は決して鉄砲を手放さなかった。農民にとって鉄砲は、鳥獣害対策用の「農具」だったからだ。(NHKラジオ)

繁殖遅延

【日本に棲息するツキノワグマの繁殖遅延】ツキノワグマは、夏に交尾し、冬の冬眠中に出産するので、見かけ上の妊娠期間は180日から200日だ。しかし、受精卵が着床して細胞分裂をしながら成長していく実質の妊娠期間は55日である。それまでの150…

卓球のユニフォームの色

世界の卓球のルールでは、白いユニフォームは禁止。ボールが見え難くなるので。ただし、日本ではOK。(NHKラジオ)

フォードと肉牛

自動車王フォードは、肉牛を解体する流れ作業から着想を得て、自動車製造のオートメーション化を実現した。流れ作業で牛はバラバラにされ、自動車は組み立てられる。(NHKラジオ)

ネイティブアメリカンと馬

西部劇などでよく見る「馬に跨がり荒野を走るインディアン(ネイティブアメリカン)」だが、スペイン人が持ち込むまで、アメリカ大陸に馬はいなかった。

蚊取り線香の煙

蚊取り線香の煙には、蚊を殺す成分は含まれていない。線香の燃える熱で温められてはいるがまだ燃えてない部分から出てくる揮発性の成分(ピレトリン)が蚊を殺す。 (NHKラジオ「植物の不思議なパワー」)

光合成の発見

プリーストーリーは実験で、植物からはネズミを生かし、ろうそくの火を燃やし続けるナニカ(それが酸素だとは知らなかった)が出ていることを突き止めたが、太陽光の役割に気付いてなかったため、暗闇で追試した者たちから嘘つき呼ばわりされた。その後、イ…

音楽アルバム

【レコードやCDの「アルバム」】かつて、SP盤レコードを何枚も本のように綴じた文字通りのアルバムが存在した。今、複数の楽曲を収録したレコードやCDを「アルバム」と呼ぶのはその名残。 (ピーター・バラカン/NHKFM「ウィークエンド・サンシャイン」)

人間の赤ん坊の絶対音階

人間の赤ん坊は最初、語りかけを、言葉の意味ではなく、音階で理解している。つまり、言葉の「ドレミ」の音自体を〈意味〉として理解している。やがて言葉の意味を覚えていくと、赤ん坊の絶対音階は失われていく。語りかけは、言葉の意味によって情報を伝え…

資源の呪い

【資源の呪い】天然資源の豊富さゆえに、かえって開発・発展が遅れてしまったアフリカの情況指して云う。「豊かさのパラドックス」。 (NHKラジオ)

「だから、テクノやろうかなあ……なんてね」 (細野晴臣/Daisy Holiday! 2016.02.14)

「エモいね」 (細野晴臣/Daisy Holiday! 2016.02.14)

hang tough

「がんばる」って日本語を英語に訳す時にけっこう悩むんだけど、hang toughって、ちょっとスラングっぽいけど、いいかもしれないね。(ピーター・バラカン/NHKFMウィークエンドサンシャイン)

モリシゲヒサヤ、モリミツコ、タカクラケン。全員、11月10日が命日。(NHKラジオ 今日は何の日)

今回(Vol.7)の「うっとりラジオショー」は、今まで聞いた中で一番オモシロかったなあ。「井上用水路」の『屋根がない』と「ヨイトマケ」と「桃井かおり」が特に。清水ミチコの存在が大きい。あと、戦争反対!(穴藤)

【一石(いっこく)】

一石は米150キログラムのこと。これはひとりの人間が一年間生きるのに必要とされた米の量。(NHKラジオ)

【虫養い(むしやしない)】少し何か食べて腹の虫をおさめること。 (NHKラジオ文芸館 高田郁「ムシヤシナイ」)

今、ラジオの「朗読の時間」で近石真介さん(「はじめてのおつかい」)がやってる中島敦の「悟浄出世」がすごく好い。少し前にやった漱石の「草枕」の朗読も好かった。録音して何回も聴いてる。

「ウィークエンドサンシャイン」の4時間スペシャルをタノシく聴いた。教授の「サンスト(サウンドストリート)」で、ボウイやシルヴィアンの通訳をしてた時のピーターバラカンの声が今と全然違ってた。記憶の中では今と全く同じだったのに、実際に聴いたら…

アリの成虫は、幼虫の唾液をもらうために幼虫に餌を与える。(NHKラジオ)*アブラムシを外敵から守って、アブラムシの尻から出る汁を吸わせてもらってるのと同じことをしてる。

たわけ

「たわけ」の語源は「田を分ける」ではない。 (NHKラジオ)

ゴスペル

「ゴスペル」は、日本語では「福音」、英語では「Good News」(ピーター・バラカン「NHKFMウィークエンドサンシャイン」)

IQに対する遺伝の影響(遺伝率)は年齢とともに増す。9歳=41パーセント、12歳=55パーセント、17歳=67パーセント(NHKラジオ)

【群来(くき)】 ニシンが群れてやって来る様。 (NHKラジオ) *昨日料理用にたまたま買った酒が同じ名前の「群来」だったので、シンクロニシティを感じた。

ユダヤ教徒にとって日没がその日の終わりなので、例えば金曜の夜は既に土曜ということになる。(NHKラジオ)

虫の足と羽はターンスイッチになっている。足が何かに触れていないと自動的に羽が動き続ける(飛び続ける)。この習性(機構?)を利用した「宙づり実験」で虫の飛行能力を調べることが出来る。(NHKラジオ)

【結晶性知性】(けっしょうせいちせい) クリスタル・インテリジェンス。知恵、知識、経験など、年齢を重ねるごとに高まる知性を指して云う。 (NHKラジオ)

カマキリのオスは、メスに頭を食べられても(メスは頭から食べようとする)交尾しようとするし、交尾できる。(NHKラジオ)

今ふと思ったけど、「ラジオ体操」のタゴハジメ(多胡肇)と、「頭の体操」のタゴアキラ(多胡輝)は、ナンカ関係があるのか? いかにもありそう。それとも引っかけ問題? 今はネットで調べたらすぐわかるだろう。けど、敢えて調べない!— アナトー・シキソ …

人間は子供の父になることによって、子供よりも愚かな子供になるNHKラジオ 坂口安吾『二流の人』

ベルが発明して以来、固定電話の全世界の普及率は遂に2割に到達しなかった。一番近づいたのは2006年の19.2パーセント。それでも129年かかった。携帯電話が全世界普及率2割を到達したのは2002年で、35年かかった。インターネットは2007年に、たったの17…

録音していた松尾スズキの「うっとりラジオショー」をタノシンだ。今回は、スカして気取った感じのFM放送のインチキ番組。オモシロかったね。インチキボサノバとか、千の風になってとかいう歌のパロディとか、いろんなテキトー情報とか。#うっとりラジオショ…

松尾スズキのうっとりラジオショーvol.5 ~真夏の夜の果てしない寝言~ http://t.co/EHakpJrWoY 前にやったインチキアニソンショーはオモシロカッタなあ。「明日土俵(あしたどひょー)」とか「どえらいもん」とか「乱三世」とか、あとなんだっけ?今回…

シェイクスピアの『ヴェニスの商人』は元々は喜劇。更に、タイトルになっている「商人」は人肉を担保に金を貸すユダヤ人(シャイロック)のことではなく、借りる側の貿易商(アントーニオ)のこと。 (NHKラジオ)— アナトー・シキソ (@Annatto60) 2014, 8月…

【Snow Monkey】英語でニホンザルのこと。猿ってのは基本、熱帯にいるもんだ、と英語を喋る連中は考えていたから。でも正式には、Japanese Monkeyらしい。