Cryptobiosis of Annatto60

アナトー・シキソのクリプトビオシス

全然モチベーションも上がらなくて二位にしかなれないシフト付きカートの最終戦(コースも嫌いなGTアリーナ)をインチキ(スキッドリカバリー)で勝って、国際Aクラスのスターを全部とったら、フェラーリ・エンツォをくれた。どうせなら、イタリアの方がよかった。エンツォとか、パガーニのゾンタとかウアイラとか、ああいう「デカ面のチビ眼鏡」みたいな、要するに深海魚のブロブフィッシュみたいなデザインがどうしても好いと思えない。TVRタスカンもなんとなくそのニオイがしないでもないけど、アレは好き。縦に三つで六目玉だから。

やっぱり、コブラのクーペとか、初代峰不二子の愛車のアルピーヌとか、TVRタモーラとか、アルファのジュリアTZ2とか、ああいう大きくて丸い目玉のが好い。

あと、初めてスーパークラスのレースを走ったら、何周目かに突然敵車が大挙してピットインを始めて驚いた。あ、と思って見てみたら、俺のTZ3の燃料計の針がEのすぐ近くに! 急いで次の周にピットインしてコトナキを得た。あとでリプレイを見て調べたら、ちゃんとタイヤも摩耗していて、ああやっと、このモードのレースになったか、と感慨。

2014/04/11