Cryptobiosis of Annatto60

アナトー・シキソのクリプトビオシス

オルフの「カルミナ・ブラーナ」はコミックソングだ。運命に逆らえない人間を歌った、誰でもよく知ってる最初(と最後)の部分は怖くて重々しいけど、それに挟まれた「本体」部分は、下世話でバカバカしくて情けない内容の歌詞の連続で笑いを誘いまくる。

ということを、ゆうべN響定期公演をテレビで観て(聴いて)知った。