Cryptobiosis of Annatto60

アナトー・シキソのクリプトビオシス

今年の27時間テレビの話。もちろん全部を見たわけじゃない。

ビストロ・スマップでの、坂上忍今田耕司の「ダートコースをラリーカーで走り抜けるような掛け合い」がとてもでオモシロかった。ビストロがこれほどオモシロくなるとは思わなかったなあ。スゴく好いプロレスの試合を見たような感覚にも近い。まあ、今田耕司の「バランス感覚」だろうなあ。

職人が蕎麦を打つのをタモリがただ見てるすぐ後ろの床で、スマップ5人が本当に寝てるというテレビ画面は、タモリならではで感心した。始まる前からタモリはたぶんSMAPを寝かせるぞ、と思ってたけどね。タモリならきっとそうするぞと。本当にそうしたから、さすが期待に応えるなあ、と思った。

最後のライブは、途中で完全にヘバッて何度も舞台から姿を消した中居くんがいたから、逆に妙に盛り上がった。イヤミとかじゃなく、がんばる「厄年のオッサン」のリアルがヨカッタ。いや、そりゃそうだろうと。死ななくてよかったよ。