Cryptobiosis of Annatto60

アナトー・シキソのクリプトビオシス

「百尺竿頭進一歩」=「百尺竿頭(ひゃくしゃくかんとう)に一歩を進める」
百尺の長さの竿を登り、先端まで到達しても、そこからさらに一歩勧め、という教え。中国の高僧が著した『無関門』という本の中の一節。

「一番先まで行ったら、もう竿はない。何もないのに、どうやってその先に行けと云うか? これは"発想を変えろ"ということなんです。つまり、百尺登ってきたという過去に執着しているから、先はないと思ってしまう。竿のてっぺんから新たに始まると考えれば、そこから下に向かうことも、逆戻りではなく、一歩を進めることになるんです」(TDK カセットテープ開発部門の今岡のことば)

プロジェクトX「そして街中に音楽が飛び出した」)