読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Cryptobiosis of Annatto60

アナトー・シキソのクリプトビオシス

テヘランの死神

テヘランの死神】
ある館で、召使いが死神に会う。驚いた召使いは主人の許しを得て、急いでテヘランまで逃げる。直後に今度は主人が死神に会う。主人は訊く「どうして私の召使いを驚かせたのだ?」死神が答える「驚いたのはオレの方だ。ヤツとは今夜テヘランで会うことになっているのに」
(ヴィクトール・E・フランクル『夜と霧』)