Cryptobiosis of Annatto60

アナトー・シキソのクリプトビオシス

カルデラ噴火

熊本の阿蘇山カルデラ噴火が起きた場合、カルデラの直径は20キロメートル。摂氏800度、時速900キロの火砕流が、10分で福岡に到着する。 今は支笏湖になっている場所で起きたカルデラ噴火では、火砕流が札幌まで達した。 カルデラ噴火が、日本で最後に起きたのは、7300年前の九州の鬼界島。日本では約6500年に1回の割合でカルデラ噴火が起きているので、今すぐに次のカルデラ噴火が起きてもオカシクない。 (NHKスペシャル