Cryptobiosis of Annatto60

アナトー・シキソのクリプトビオシス

山猫スト

山猫スト山猫ストライキ、山猫争議、ワイルドキャット・ストライキ

労働組合を経由せずに組合員が独自に行う就業拒否(ストライキ)のこと。労働者が労働組合を結成し、労働組合として使用者と葬儀することは権利として認められており、違法性は問われない。一方で、山猫ストは違法行為とみなされる。

weblio

クロックという名称

“最も初期の時計は時間を表示できなかったが、ベルを鳴らす独創的な自動装置だった(それどころか、英語で時計を表わすクロックという名称はベルを意味するケルト語に由来する)。”

 

(『この世界が消えたあとの科学文明のつくりかた』)

アウンサン・スー・チーは全て名前

アウンサン・スー・チーは全て名前。ミャンマーには苗字というものはない。それぞれの言葉の意味は「アウン=勝利」「サン=珍しい」「スー=輝く」「チー=集まり」。全部まとめると「勝利の珍しい輝く集まり」。

ミャンマーの軍隊は、もともと、日本軍の協力によって作られた、イギリスからの独立戦争を戦うための軍隊。その時の軍のトップが独立運動家アウンサン将軍で、つまりは、アウンサン・スー・チーのお父さん。
池上彰NHKラジオ)

@ちなみに、ウィキペディアによると、お父さんのアウンサンには日本名があって「面田紋次」。めんだもんじ? おもだもんじ? 読み方は知らない。

没食子インク

“中世ヨーロッパに登場した解決策は、没食子(もっしょくし)インクと呼ばれるものだった。実際、西洋文明の歴史そのものが、没食子インクで書かれて来た。レオナルド・ダ・ヴィンチはこのインクでノートに書いた。バッハはこれでコンチェルトや組曲を書いた。ヴァン・ゴッホレンブラントもこれでスケッチした。アメリカ合衆国憲法はこのインクで後世に委ねれらた。”

“没食子インクは最初に混ぜた時にはほとんど色がなく、別の植物性染料を添加しなければ、自分がどこに書いているのか見分けるのが難しい。しかし、空気にさらされると鉄成分が酸化するため、乾いたインクは耐久性のある深い黒に変わる。”

(ルイス・ダートネル『この世界が消えたあとの科学文明のつくりかた』より)

「不入(いらず)流」

【メモ1】クリーニング界のレジェンド、「不入(いらず)流」。1980年に誕生したクリーニングの「流派」。たとえば、シャツに飛び散ったカレー汁は整腸薬(太田胃散)で落とす、みたいな「技」がある。


【メモ2】ドライクリーニングで使った石油系洗剤は再利用する。その際に「衣服の汚れだったもの」が、石油系洗剤から取り除かれる。分離され、リサイクル装置から取り出される「衣服の汚れだったもの」の見た目がかなりおぞましい。まさに、ヘドロ。

NHK『突撃カネオくん』)